博報堂、gumiら10社、「ブロックチェーンコンテンツ協会」を設立【フィスコ・ビットコインニュース】

博報堂DYホールディングス傘下の博報堂、アクセルマーク、gumiなど10社は13日、「ブロックチェーンコンテンツ協会(BCA)」を設立した。同協会は、ブロックチェーンコンテンツは増加傾向にある一方、法律に対して十分な知識を持たない企業の参入により、今後ユーザーが安心して利用できる環境を確保できなくなるのではと危惧していると指摘。そのようななかで、健全なブロックチェーンコンテンツ業界の発展を目的として、同協会を設立したとしている。参画企業は博報堂、アクセルマーク、gumi、カレンシーポート、Crypt…

博報堂DYホールディングス<2433>傘下の博報堂、アクセルマーク<3624>、gumi<3903>など10社は13日、「ブロックチェーンコンテンツ協会(BCA)」を設立した。

同協会は、ブロックチェーンコンテンツは増加傾向にある一方、法律に対して十分な知識を持たない企業の参入により、今後ユーザーが安心して利用できる環境を確保できなくなるのではと危惧していると指摘。そのようななかで、健全なブロックチェーンコンテンツ業界の発展を目的として、同協会を設立したとしている。

参画企業は博報堂、アクセルマーク<3624>、gumi<3903>、カレンシーポート、CryptoGames、スタートバーン、スマートアプリ、double jump.tokyo、トークンポケット、フィナンシェの10社。

具体的には、『ブロックチェーンコンテンツに関する関連法規の取り纏め、事業者が遵守すべきガイドラインの策定、ユーザー観点からの事業者に対する改善提案、消費者保護の意識向上を図る勉強会等の開催を行っていく』という。活動内容としては、ブロックチェーンコンテンツに関する「会員の事業活動支援」、「ガイドラインの策定とその更新」、「調査と研究およびセミナー、シンポジウムの実施」、「国内外の企業、関係省庁、地方自治体、諸団体との情報交換および連携促進活動」を挙げている。

日経新聞の報道によれば、同協会は8月に一般社団法人化し、業界向けのガイドライン策定に着手するとみられている。その後、関連当局と相談しながら自主規制法人化を目指すようだ。


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