マネックス、19年度末の株主優待でビットコインを付与【フィスコ・ビットコインニュース】

マネックスグループは23日、2019年度末の株主優待として、2020年3月31日基準の株主に対して、従来の株主優待に加えて暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)500円相当を進呈することを決定したと発表している。同社はこれまで、株主優待として、子会社であるマネックス証券の証券口座に同社株式を預けている株主を対象に、マネックスポイントを付与していた。今回、それに加えて子会社のコインチェックが手がける仮想通貨取引所「コインチェック」の口座を持っている株主を対象に、ビットコイン500円相当を進呈すると…

マネックスグループ<8698>は23日、2019年度末の株主優待として、2020年3月31日基準の株主に対して、従来の株主優待に加えて暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)500円相当を進呈することを決定したと発表している。

同社はこれまで、株主優待として、子会社であるマネックス証券の証券口座に同社株式を預けている株主を対象に、マネックスポイントを付与していた。今回、それに加えて子会社のコインチェックが手がける仮想通貨取引所「コインチェック」の口座を持っている株主を対象に、ビットコイン500円相当を進呈するとしている。なお、2020年9月30日基準以降の株主優待において、ビットコインを継続して進呈するかは未定だという。

ビットコイン付与の対象者は、2020年3月31日基準の株主名簿に記録された株主のうち、2020年9月末までに、コインチェックでの新規口座開設と本人確認手続きが完了し、かつコインチェックの「株主優待申し込みサイト」での申し込みを完了した株主で、2020年10月初旬に500円相当のビットコインを付与する。なお、2019年度中間期の株主優待により、2020年4月初旬にビットコインを受け取る株主は対象外となる。

同社は昨年9月にも、2019年9月30日基準の株主に対し、従来の株主優待に加えて、ビットコインを進呈することを決定したと発表していた。


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