ビットコイン、海外の売りポジションは縮小【フィスコ・ビットコインニュース】

ビットコイン(BTC)は7月31日に120万円台に到達し、足元では120万円台で取引されている。もっとも取引量の多い米ドル建てでは11,000ドル台で推移している(コインマーケットキャップより)。一部国内の暗号資産(仮想通貨)取引所が出している投資家の未決済建て玉情報(10月11日時点)では、前週比で115万円台の売りが拡大した。一方、海外の大手取引所ビットフィネックスでは10月11日のショートポジションは前週から約13%縮小して3,674枚となっている。ロング・ショート比率は昨年以降継続してロング…

ビットコイン(BTC)は7月31日に120万円台に到達し、足元では120万円台で取引されている。もっとも取引量の多い米ドル建てでは11,000ドル台で推移している(コインマーケットキャップより)。

一部国内の暗号資産(仮想通貨)取引所が出している投資家の未決済建て玉情報(10月11日時点)では、前週比で115万円台の売りが拡大した。一方、海外の大手取引所ビットフィネックスでは10月11日のショートポジションは前週から約13%縮小して3,674枚となっている。ロング・ショート比率は昨年以降継続してロングポジションの方が大きく、足元では86.9%となっている。

昨年10月と12月には、ビットフィネックスにおいてショートポジションが1万枚台まで積みあがった直後に買い戻しのような動きが建て玉と価格で観測された。短期的な値動きを追うには、引き続き、国内外の取引所における売りポジションの動向に注目したい。


本メディア並びに本メディアの記事は、投資を促したり、特定のサービスへの勧誘を目的としたものではございません。また、投資にはリスクがあります。投資はリスクを十分に考慮し、読者の判断で行ってください。なお、執筆者、製作者、合同会社幻冬舎ゴールドオンライン、幻冬舎グループは、本メディアの情報によって生じた一切の損害の責任を負いません。