バイナンスがシンガポール取引所を新設 SGD建て仮想通貨取引が可能に【フィスコ・ビットコインニュース】

世界最大手仮想通貨取引所Binanceが、同社の三番目となる法定通貨建て取引所「バイナンス・シンガポール」を新設したことが判明した。同取引所はシンガポールの法定通貨「SGD」建てとなり、取り扱いペアは以下の一種類だ。• BTC/SGDアジア圏の取引所バイナンス・シンガポールは、アフリカの「バイナンス・ウガンダ」と英国領の「バイナンス・ジャージー」に次ぐバイナンスの法定通貨取引所となる。バイナンスのCEOであるCZ氏は以前から、「2019年9月ごろまでに5-10の法定通貨建て仮想通貨取引所を開設し、大…

世界最大手仮想通貨取引所Binanceが、同社の三番目となる法定通貨建て取引所「バイナンス・シンガポール」を新設したことが判明した。

同取引所はシンガポールの法定通貨「SGD」建てとなり、取り扱いペアは以下の一種類だ。
• BTC/SGD

アジア圏の取引所バイナンス・シンガポールは、アフリカの「バイナンス・ウガンダ」と英国領の「バイナンス・ジャージー」に次ぐバイナンスの法定通貨取引所となる。

バイナンスのCEOであるCZ氏は以前から、「2019年9月ごろまでに5-10の法定通貨建て仮想通貨取引所を開設し、大陸ごとに約2つの取引所を設置したい。」と発言するなど、仮想通貨業界の拡大、普及に向け、複数取引所の開設を目標に掲げていた。

最近では、同氏は米国進出の可能性を示唆するなど、バイナンスが米国においてどのようなサービスを提供するのかに注目が集まっている。ただ具体的な詳細はまだ公表されていない。

(記事提供:コインポスト)
CoinPost(コインポスト)は、日本最大級の仮想通貨・ブロックチェーン総合情報メディアサイトです。国内外の情報を迅速に捉え、考察も含めたオリジナル記事を配信しています。


本メディア並びに本メディアの記事は、投資を促したり、特定のサービスへの勧誘を目的としたものではございません。また、投資にはリスクがあります。投資はリスクを十分に考慮し、読者の判断で行ってください。なお、執筆者、製作者、合同会社幻冬舎ゴールドオンライン、幻冬舎グループは、本メディアの情報によって生じた一切の損害の責任を負いません。