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LINEの独自暗号資産「LINK」、BITMAXにて取り扱い開始【フィスコ・アルトコインニュース】

LINEのグループ会社で、暗号資産(仮想通貨)事業やブロックチェーン関連事業を手がけるLVCは6日、暗号資産取引サービス「BITMAX」において、両社の傘下であるLINE TECH PLUS PTE. LTD.(シンガポール)が発行する独自暗号資産「LINK(リンク)」の取り扱いを開始したと発表した。「BITMAX」は、月間8,400万人以上が利用する「LINE」から手軽で簡単に利用できる暗号資産取引サービスとして、2019年9月17日にサービスを開始した。LINEの独自暗号資産である「LINK」の…

カプラン米ダラス連銀総裁「デジタル通貨を積極的に研究すべき」【フィスコ・ビットコインニュース】

米ダラス連銀のカプラン総裁は6日のウェブ場のイベントで、「ドルが基軸通貨で、恒久的に資金調達ができると仮定するのは危険」と警告し、デジタル通貨を積極的に研究すべきとの考えを示した。パウエル議長を始め、FRBは米国のデジタル通貨導入には消極的だったが、ウイルスパンデミックの影響を受けて、欧州と同様、FRBも研究を積極的に進める可能性もでてきた。ビットコインは続伸し年初来高値を更新。心理的節目となる12000ドルを試す展開となった。…

暗号資産(仮想通貨)のイベントスケジュール:8月6日更新【フィスコ・ビットコインニュース】

8月~9月中旬にかけての暗号資産(仮想通貨)関連のイベントをまとめている。足元、イーサリアム(ETH)などを基盤としたDeFi(分散型金融)市場が盛り上がりを見せている。8月30日まで、イーサリアム関連の講演やワークショップなどがオンラインで無料聴講できる「Ethereum Summer Camp 2020」が開催されているので、イベントをチェックしてみよう。【暗号遺産のイベントスケジュール:8月6日更新】7月9日-8月30日:イーサリアム・サマー・キャンプ 2020(オンライン開催)8月5日-8月…

ビットフライヤー、暗号資産「ステラルーメン」と「ネム」の取り扱いを開始【フィスコ・アルトコインニュース】

大手暗号資産(仮想通貨)取引所のビットフライヤーは6日、同日より、同社のアルトコイン販売所で新たにステラルーメン(XLM)、ネム(NEM)の2つの暗号資産の取り扱いを開始したと発表した。ビットフライヤーでは、これまでビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、モナコイン(MONA)、リスク(LSK)、リップル(XRP)、ベーシックアテンショントークン(BAT)の9通貨を取り扱っていた。今回の2通貨の追加に…

NVTから見た足元のビットコイン価格は9,168ドル【フィスコ・ビットコインニュース】

暗号資産(仮想通貨)の価値を探る方法として注目されるもののひとつに、「NVT」という指標がある。暗号資産の市場分析で有名なウィリー・ウー氏が考案した指標で、同氏のホームページではリアルタイムの数値を公表している。NVT(Network Value to Transaction)はネットワークの価値(暗号資産の場合には流通するコインの市場価値)を日毎の取引量で割った比率であり、この値が高ければ取引量に比べてネットワークの価値が高いことを、この値が低ければ取引量に比べてネットワークの価値が低いことを表し…

ディーカレット、電力P2P取引における決済処理の自動化の実証実験を実施【フィスコ・ビットコインニュース】

インターネットイニシアティブを筆頭株主とする暗号資産(仮想通貨)取引所ディーカレットは5日、2020年3月に、関西電力と、デジタル通貨に関する実証実験を実施したと発表した。同社は『電力業界における電力供給システムは、従来の大規模集約型から、個人や企業が電源を保有する分散型への移行期にある』として、『将来的には、プロシューマーと電力消費者との間で、専用のプラットフォームを介し、電力が直接取引(P2P取引)される可能性がある』との考えを示している。そこで、デジタル通貨を用いて、プロシューマーと電力消費者…

スクウェアQ2決算、BTCビジネスが大きく貢献、株価急伸【フィスコ・ビットコインニュース】

仮想通貨を支持しているツイッターのCEOのジャック・ドーシー氏が同じくCEOを努める米国のオンライン決済アプリを手掛けるスクウェア(SQ)は4日取引き後に第2四半期決算を発表した。ビットコインビジネスの収益は8.75億ドルで前年比600%増と、収益に大きく貢献したことが証明された。ビットコインを除いた収益は3.25億ドルで前年比140%。好決算を受けて、5日のNY株式市場でスクエア株は一時16%近く急伸した。…

ハッシュレート分析によるビットコイン妥当価格は9,249ドル【フィスコ・ビットコインニュース】

ビットコイン(BTC)の価格予想を行う上で重要な要素のひとつにハッシュレートがある。ハッシュレートとは、ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をマイニング(仮想通貨の新規発行や取引承認に必要となる計算作業)する際の速度を表すものである。具体的には、1秒間に何回計算が行われているかを示しており、ハッシュレートが高いということはマイニングを行う処理速度、つまり処理能力が高いということになる。ハッシュレートが高くなる要因にはマイニング参加者の増加が挙げられる。マイニングに参加、投資する参加者の増加率を確認…

海外の売りポジション拡大【フィスコ・ビットコインニュース】

 ビットコイン(BTC)は7月21日に100万円台に到達した後も上昇を続け、足元では119万円台で取引されている。もっとも取引量の多い米ドル建てでは11,000ドル台で推移している(コインマーケットキャップより)。一部国内取引所が出している投資家の未決済建て玉情報(8月3日時点)では、前週比で105万円台の買いと100万円台の売りが大きく縮小した。一方、海外の大手仮想通貨取引所ビットフィネックスでは8月3日のショートポジションは前週(27日時点の5,638枚)から約33%拡大して7,477枚となった…

暗号資産取引に20%の申告分離課税を要望 JCBA・JVCEAが共同で【フィスコ・ビットコインニュース】

一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)は7月31日、2021年度税制改正にあたり、一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)と共同で要望書を取りまとめた。JCBAは、自民党「予算・税制等に関する政策懇談会」にて業界団体として唯一参加し毎年要望を行っている。2021年度税制改正にあたり、暗号資産(仮想通貨)の交換業及び暗号資産関連デリバティブ取引業の自主規制団体であるJVCEAと、JCBAは、両協会の会員である暗号資産交換業者及び暗号資産関連ビジネス事業者により税制改正が求められる事項…