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「BlockFi」【フィスコ・暗号資産コラム】

暗号資産レンディングサービスを提供する米BlockFiが、ビットコインから派生する投資商品(ビットコイン・トラスト)の運営を開始したことが明らかとなった。BlockFiは、2020年8月20日にシリーズCラウンドで5,000万ドル(約53億円)の資金調達に成功しており、フィディリティやリクルート、Coinbase等からも出資を受けている。また、BlockFiの2020年の年間収益が1億ドルに及ぶ可能性があると報じられた。顧客の預かり資産は80億ドルを超え、12万以上の資金提供済みアカウントを有してい…

「メトカーフの法則」ビットコイン価格は割高の可能性も【フィスコ・ビットコインニュース】【フィスコ・ビットコインニュース】

暗号資産(仮想通貨)の価値を探る方法として、「メトカーフの法則」とよばれる計算方法がある。メトカーフの法則とは、「ネットワーク通信の価値は、接続されているシステムのユーザー数の二乗(n2)に比例する」というものだ。電話やインターネットなどネットワークの価値は繋がるモノが多ければ多いほど価値が向上するという意味合いで、電話を例に挙げると、世界で2人しか使用していなければ、「1対1」の繋がりしかなくネットワーク価値は限定される。一方、世界中で電話を使用する人が多い状況となれば、「ユーザー数×ユーザー数」…

暗号資産(仮想通貨)のイベントスケジュール:2月25日更新【フィスコ・ビットコインニュース】

2月26日:CMEのビットコイン・オプション、ビットコイン先物SQ(日本時間2月27日午前1時)3月9日-3月13日:ブロックチェーン・ウィーク・ローマ 2021(開催地:イタリア)3月16日:Bakktのビットコイン・オプションSQ(日本時間3月17日8時)3月18日:Bakktのビットコイン先物SQ(日本時間3月19日8時)3月18日-3月19日:ブロックチェーン・アフリカ・カンファレンス2021(開催地:南アフリカ)3月22日-3月28日:アジア・クリプト・ウィーク(開催地:香港)3月26日:…

NVTから見た足元のビットコイン妥当価格は36,043ドル【フィスコ・ビットコインニュ【フィスコ・ビットコインニュース】

暗号資産(仮想通貨)の価値を探る方法として注目されるもののひとつに、「NVT」という指標がある。暗号資産の市場分析で有名なウィリー・ウー氏が考案した指標で、同氏のホームページではリアルタイムの数値を公表している。NVT(Network Value to Transaction)はネットワークの価値(暗号資産の場合には流通するコインの市場価値)を日毎の取引量で割った比率であり、この値が高ければ取引量に比べてネットワークの価値が高いことを、この値が低ければ取引量に比べてネットワークの価値が低いことを表し…

Defiプロジェクト「Alpha Finance」【フィスコ・暗号資産コラム】

Alpha Finance Labは、イールドファーミングや流動性提供にレバレッジをかけるAlpha Homuraというサービスを提供するプロジェクトであり、2020年10月頃にBinance Launch PadにてIEOを実施し、プロジェクトをローンチさせた。ALPHAトークンを発行しており、現状Alpha Financeのガバナンストークンとして利用されている。年初は、TVLの急上昇やエコシステムとの提携、V2への期待感から価格が回復し、最高値を更新した。ALPHA価格は、IEO時から数ヶ月で…

ハッシュレート分析によるビットコイン妥当価格は18,445ドル【フィスコ・ビットコインニュース】

ビットコイン(BTC)の価格予想を行う上で重要な要素のひとつにハッシュレートがある。ハッシュレートとは、ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をマイニング(仮想通貨の新規発行や取引承認に必要となる計算作業)する際の速度を表すものである。具体的には、1秒間に何回計算が行われているかを示しており、ハッシュレートが高いということはマイニングを行う処理速度、つまり処理能力が高いということになる。ハッシュレートが高くなる要因にはマイニング参加者の増加が挙げられる。マイニングに参加、投資する参加者の増加率を確認…

ビットコイン、海外の売りポジションは縮小【フィスコ・ビットコインニュース】

足元のビットコイン(BTC)は590万円台で取引されている。もっとも取引量の多い米ドル建てでは55,000ドル近辺で推移している(コインマーケットキャップより)。一部国内の暗号資産(仮想通貨)取引所が出している投資家の未決済建て玉情報(2月22日時点)では、前週比で590万円台の買いが拡大した。一方、海外の大手取引所ビットフィネックスでは、2月22日のショートポジションは前週と比較して約33%縮小し、1,276枚となっている。ロング・ショート比率は昨年以降継続してロングポジションの方が大きく、足元で…

Defiプロジェクト「Mooniswap」【フィスコ・暗号資産コラム】

Mooniswapとはイーサリアム基盤のAMMである。最良価格を提供しているDEXを選択するDEXアグリゲーターの1inch.exchangeが提供している。Mooniswap は、UniswapやCurveなど一般的なDEXで起こり得るスリッページ(注文時のレートと実際の約定レートが大きく乖離する現象)を防ぐことを目指すものである。また、イーサリアムのネットワーク手数料も最適な価格を選んで、手数料の削減を提案する。Mooniswapの取引手数料は0.3%とUniswapなどと同程度である。1inc…

「メトカーフの法則」ビットコイン価格は割高の可能性も【フィスコ・ビットコインニュース】

暗号資産(仮想通貨)の価値を探る方法として、「メトカーフの法則」とよばれる計算方法がある。メトカーフの法則とは、「ネットワーク通信の価値は、接続されているシステムのユーザー数の二乗(n2)に比例する」というものだ。電話やインターネットなどネットワークの価値は繋がるモノが多ければ多いほど価値が向上するという意味合いで、電話を例に挙げると、世界で2人しか使用していなければ、「1対1」の繋がりしかなくネットワーク価値は限定される。一方、世界中で電話を使用する人が多い状況となれば、「ユーザー数×ユーザー数」…

フィスココイン(FSCC)テクニカル分析(2月16日)【フィスコ・アルトコインニュース】

2月16日21時時点のFSCCは、92円近辺での推移となっています。前回92円と動画でお話しましたので、値動きがない状態が続いています。ビットコインが515万円に迫る勢いで上昇しており、大幅な値動きを見せており、ビットコインの値動きにも注目です。フィスココインは現在、大きなトレンドが発生しており、トレンドラインをひくと、下値は70円付近、上値は120円がターゲットとなっています。また、過去の値動きから、次の上値めどは、127円付近を示しています。(フィスコ世界経済・金融シナリオ分析会議 研究員 馬渕…