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世界的アスリートのセリーナ・ウィリアムズが仮想通貨取引所へ出資【フィスコ・仮想通貨コラム】

女子テニスの元世界ランキング1位だったセリーナ・ウィリアムズ選手が自身の投資ファンド「Serena Ventures」を通じて仮想通貨取引所にコインベースに出資していたことがインスタグラムへの投稿で明らかになった。ウィリアムズ選手が2014年に設立した投資ファンドが仮想通貨業界へ投資していたことで業界への注目が集まる事例となっている。「Senera Ventures」は創設からすでに30以上の企業、総額120億ドル(1.3兆円)のポートフォリオを誇るファンドだ。出資企業の中に米国の大手取引所であるコ…

4月22日の仮想通貨市場【フィスコ・ビットコインニュース】

22日のビットコイン(BTC)は、58.6~59.5万円で推移している。未明に59万円を割り込んだものの、朝方にかけて59.5万円まで値を戻した。その後、昼頃にかけて再度調整をみせたものの、59万円台はキープし、59万円台前半での推移が続いた。5日線、25日線、75日線の各移動平均線は上昇を続けている。ボリンジャーバンドでは、1σを下回って推移。60万円を前に上値の重さは変わらず、こう着感の強い展開が続きそうだ。…

ふくおかフィナンシャルG、ブロックチェーン基盤活用の地域ポイントサービスを本格稼動【フィスコ・ビットコインニュース】

福岡銀行、熊本銀行、親和銀行などを傘下に収めるふくおかフィナンシャルグループは22日、傘下のiBankマーケティング社が、FFGのグループ銀行が運営するマイレージサービス「mybank+(マイバンクプラス)」向けに、ブロックチェーン技術を活用したポイント管理サービスを提供し、地域ポイントプラットフォームとして本格稼動したと発表した。同サービスでは、「マイバンクプラス」の会員(現在260万名)を対象に、グループ銀行における取引に応じて「myCoin(マイコイン)」を貯めることが可能となるほか、貯まった…

三菱UFJと米アカマイ、ブロックチェーン基盤の決済ネットワークを提供する会社を共同設立【フィスコ・ビットコインニュース】

三菱UFJフィナンシャル・グループは19日、米アカマイテクノロジーと共同で、国内でオープンなペイメントネットワークを提供する事業会社として、「Global Open Network Japan株式会社」を設立したと発表した。両社は今年2月12日、「Global Open Network株式会社」の共同設立に合意したと発表していた。2020年上期を目処に、毎秒100万件超の取引処理が可能な新型ブロックチェーン技術を基盤とした決済ネットワーク「GO-NET」の提供を目指すとしていた。基盤に使用するブロッ…

G20で仮想通貨規制の手引書を策定する議論を開始【フィスコ・ビットコインニュース】

2019年6月に大阪で開催される20カ国・地域首脳会議(G20サミット)で、各国の仮想通貨規制に応用できる手引書を策定する議論を始めることが産経新聞の報道により明らかとなった。各国の規制水準を引き上げることで、仮想通貨取引の環境を整備することが目的で、年内にもとりまとめるようだ。同報道によれば、手引書では、顧客の資産を保護するうえでの必要な対応、サイバー攻撃への対策、顧客への情報提供のあり方など、各国が自国で取り組む際に参考となる法規制のあり方などを例示するという。仮想通貨の規制をめぐっては、取引自…

「まもなくアルトコインシーズン到来」トム・リー氏が語る価格上昇に欠かせない条件とは【フィスコ・アルトコインニュース】

米投資ファンドFundstrat社の創設者であるトム・リー氏が2019年に入ってから上昇しつつあるアルトコインの強気相場が始まる条件について解説。リー氏は過去チャートなどを例に挙げながら、「アルト・シーズン」到来はビットコインとの相関性低下が発動条件になっていると述べた。2015年以降、アルトコインが上昇するいわゆる「アルトシーズン」は4度確認されており、その内アルトコインとビットコインの相関性が下がるとアルトコインの上昇が見られるこという。2016年2月のアルトコイン相場が上昇した際にはBTCとの…

リップルの流通量、2019年で12億XRP増加 仮想通貨データサイト比較【フィスコ・アルトコインニュース】

仮想通貨リップル(XRP)の市場流通量が年初来でおよそ12億XRP増えていることが仮想通貨データサイトCoinMarketCap上のデータを比較したことでわかった。リップル社が管理するエスクロー口座から毎月解放して市場流通などに公開しているXRPが加わった為だと考えられる。XRPはの流通量は2018年末時点で約407億XRP、時価総額にしておよそ1.6兆円相当する。今回の12億XRP増加は、3%弱の増加となる。未だ2019年のQ1レポートは公開されていないが新たに流通量が増えたXRPの数量が見えてき…

仮想通貨取引所ビットフライヤー、証拠金取引の倍率変更を延期【フィスコ・ビットコインニュース】

国内大手仮想通貨取引所のビットフライヤーが、22日に予定していたビットコインの証拠金取引の最大レバレッジ倍率引き下げを延期したと発表した。予定では、22日の午前4時~午前6時の間のメンテナンスを経てビットコインの証拠金取引における最大レバレッジを日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)のガイドラインに基づいて 4 倍に変更するとしていた。発表では、新しいシステムに不具合が見つかったため延期を決定したとしており、新たな日程は追って公表される。ビットフライヤーはこれまで仮想通貨の最大レバレッジ倍率を15倍と…

インド中銀のサンドボックス草案に「ブロックチェーン技術」が対象【フィスコ・ビットコインニュース】

インド準備銀行(RBI)が、フィンテック分野での規制のサンドボックスの設置を計画しているが、その中にブロックチェーンプロジェクトが含まれる可能性が浮上している。ただし、仮想通貨プロジェクトが含まれないことは、ほぼ確定しているようだ。RBIは、今週水曜日に規制のサンドボックス制度に関するフレームワークを公表し、フィンテック・ソリューションの模索に向け計画を進めていることが明らかとなった。サンドボックス制度とは、ドローンや自動走行など革新的技術・サービスを事業化する目的で、地域限定や期間限定で現行法の規…

大手仮想通貨取引所フオビの米版、19日からXRP取り扱い開始【フィスコ・アルトコインニュース】

元中国系の大手仮想通貨取引所フオビ(Huobi)が、20日からアメリカで展開している「Huobi US」で仮想通貨リップル(XRP)の取り扱いを開始するとアナウンスした。取引ペアは、米ドル(USD)/リップル(XRP)、テザー(USDT)/リップル(XRP)、ビットコイン(BTC)/リップル(XRP)の3つで、すでにXRPのデポジットを受け付けている。XRPの取引と引き出し開始予定時刻は、米西海岸標準時4月19日午前0時(日本時間4月19日午後5時)となる。フオビは世界展開しており、今年1月からは日…