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カーニーBOE総裁、準備通貨としてのドル支配を終了するためリブラのような通貨必要【フィスコ・ビットコインニュース】

英国のカーニー中央銀行総裁は23日、カンザスシティー連銀主催の年次シンポジウムでの演説で準備通貨としてのドルの支配力が過剰だとし、ドル支配を終わらせるためにはリブラのような準備通貨が必要との見解を示した。仮想通貨ビットコインは23日、質への逃避としての買いも見られ、上昇した。…

ビットポイントジャパン、台湾合弁会社が提訴と報道 10億円賠償求める【フィスコ・ビットコインニュース】

暗号資産(仮想通貨)交換業者のビットポイントジャパン(BPJ)から約30億円相当の仮想通貨が不正流出した件で、台湾の合弁会社「ビットポイント台湾」が約10億2400万円の損害賠償を求めて提訴することが22日付の一部報道により明らかとなった。同報道では、訴状によると、両社は顧客の取引に応じて、法定通貨や仮想通貨を日本と台湾から互いに送金していたが、7月の仮想通貨流出が発覚した後、ビットポイント台湾が精査したところ、BPJに送る資金を過剰に請求されるなど、ビットポイント台湾からの入金が適切に管理されてい…

福岡県飯塚市、ブロックチェーン×古民家“ブロックチェーンストリート”開設に向け始動【フィスコ・ビットコインニュース】

福岡県飯塚市は23日、保育関連のコンサルティング事業などを手がけるカグヤ、ブロックチェーンの研究開発を手がけるchaintope、モバイル・クラウド導入支援と自社サービス提供などを行うハウインターナショナルとともに、ブロックチェーンと再生した古民家群を活用した“ブロックチェーンストリート”開設に向けて始動したと発表した。今回協力した関係企業のうち、chaintopeとハウインターナショナルは福岡県飯塚市に本社をもつ。また、カグヤは旧伊藤伝右衛門邸前の長崎街道沿い(飯塚市幸袋)を中心とした複数の古民家…

コインチェック、IEO事業の検討を開始へ【フィスコ・ビットコインニュース】

コインチェック株式会社は8月22日、ユーティリティ・トークンによる資金調達支援事業IEO(Initial Exchange Offering:イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)の検討開始を発表した。IEOは、トークン発行により資金調達を行うICO(Initial Coin Offering:イニシャル・コイン・オファリング)の中でも、仮想通貨取引所が主体となってトークンの販売を行うモデルだ。ICOがもつ「資金調達コストの削減」「ファンコミュニティや独自の経済圏の創造」「エクイティの分配を必要…

イーサリアムクラシック前日比20%高騰、9月に大型アップグレード控える【フィスコ・アルトコインニュース】

CoinMarketCap上で時価総額15位のイーサリアムクラシック(ETC)は、20日より高騰相場に転じ、一時39%ほどの上昇を記録した。記事執筆時点で前日比20.25%高を付けている。ビットコインをはじめ、主要アルトコインが軟調な推移を辿る中、ETCの高騰理由は、来月に予定されている主要ハードフォーク(新たな通貨を生み出さないアップグレード)だと見られる。予定日の9月17日(EST)は。6月のコア開発者会議で決められた日程で、実施するブロック番号は「8,772,000」と指定されている。控えてい…

仮想通貨投資3割減少—日経マネー 2019年「個人投資家調査」【フィスコ・ビットコインニュース】

日経マネーは23日、2019年「個人投資家調査」の結果について報じた。同調査は日経マネーが毎年実施しているもので、仮想通貨投資について、18年と19年の調査結果に大きな変化があったことを明かしている。同報道では、「仮想通貨に投資している」と答えた人は回答者全体の11.1%にあたる1407人となり、18年調査の結果(回答者全体の17%、2260人)から3割以上減少したことが明らかとなった。また、仮想通貨の投資家に投資歴を聞いたところ、18年に最も多かったのは「1年未満」(仮想通貨投資家の26.5%)だ…

ビットコイン、G7警戒で伸び悩む【フィスコ・ビットコインニュース】

仮想通貨ビットコインは22日反発した。心理的節目である1万ドルを保った。1万ドル割れでは押し目買い意欲も強く、価格の上昇予想も強まりつつある。ただ、一部の投資家は、23日からフランスで開催が予定されているG7会合を警戒。仮想通貨に関して協議されると見られ、規制強化などの可能性を警戒し、当面は上値が抑制されるとの見通しとなっている。…

セキュリティトークンに進展 米SECがブロックチェーン企業の証券代行業務を認可【フィスコ・ビットコインニュース】

セキュリティトークンの米スタートアップ企業Securitizeが、米証券取引委員会(SEC)から証券代行の認可を取得した。証券代行とは、株主の名簿管理や配当金の支払いなど、会社の株式に関する業務を事業会社に代わって行うことを指す。Securitizeによると、ブロックチェーンを利用している企業で、SECからの証券代行の認可を取得したのは初めてだという。Securitizeは、リップル社の投資部門Xpringや米仮想通貨取引所コインベース、日本のVCであるGlobal Brainから出資を受けている企…

LasTrust、ブロックチェーン証明書プラットフォームの提供開始【フィスコ・ビットコインニュース】

ブロックチェーン証明書の発行事業を手がけるLasTrust(ラストラスト)は22日、2019年8月9日より、ブロックチェーン証明書プラットフォーム「CloudCerts(クラウドサーツ)」の提供を開始したと発表した。紙の証明書を暗号化し、ブロックチェーンに記録することで改変できないデジタル証明書を即時発行でき、証明書の信頼性を高めるとしている。スマホ管理・表示も可能であり、卒業証明書、学位証明書、資格、学生証、学割証など、あらゆる証明書をデジタル化することで、紙の証明書の取り寄せや再発行にかかってい…

GINKAN、エスエルディーと資本業務提携、DD FUNDからの第三者割当増資を実施【フィスコ・ビットコインニュース】

AIで美味しい店を検索できるグルメSNS「シンクロライフ」を運営するGINKANは22日、「kawara CAFE&DINING」やライブハウス等を運営するエスエルディーと資本業務提携を実施したと発表した。また、居酒屋やレストランを運営するDDホールディングスの子会社であるDDホールディングスベンチャーキャピタルが運用するDD Holdings Open Innovation Fund(DD FUND)を引受先とする第三者割当増資を実施したことも発表した。GINKANとエスエルディーは、既に「シンク…