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ビットコイン6万ドル割れ寸前まで下落【フィスコ・暗号資産速報】

ビットコイン6万ドル割れ寸前まで下落

FTX、4.2億ドルを調達で評価額は250億ドルに【フィスコ・ビットコインニュース】

大手暗号資産(仮想通貨)取引所のFTXが約4億2000万ドル(約478億円)を調達したことが明らかになった。公式の発表によると、「シリーズB-1」となる今回の調達ラウンドで、FTXの評価額は250億ドル(約2.8兆円)となった。このラウンドには、カナダオンタリオ州教師年金基金、Sequoia Capital、ブラックロックが運用するファンド、を含む69の投資家が参加したようだ。FTXのCEOであるSam Bankman-Fried氏は「私たちは世界中の規制当局と定期的に連携し、暗号資産投資家向けのサ…

「メトカーフの法則」ビットコイン価格は割高の可能性も【フィスコ・ビットコインニュース】

暗号資産(仮想通貨)の価値を探る方法として、「メトカーフの法則」とよばれる計算方法がある。メトカーフの法則とは、「ネットワーク通信の価値は、接続されているシステムのユーザー数の二乗(n2)に比例する」というものだ。電話やインターネットなどネットワークの価値は繋がるモノが多ければ多いほど価値が向上するという意味合いで、電話を例に挙げると、世界で2人しか使用していなければ、「1対1」の繋がりしかなくネットワーク価値は限定される。一方、世界中で電話を使用する人が多い状況となれば、「ユーザー数×ユーザー数」…

マウントゴックス、債権者が再生計画案を承認【フィスコ・ビットコインニュース】

2014年に経営破綻した暗号資産(仮想通貨)交換業者マウントゴックスの日本の再生管財人である小林信明氏は20日、再生計画案が承認されたと発表した。発表によると、破綻によって影響を受けた債権者の約99%及び決権総額の約83%の賛成票で可決されたという。再生計画案が可決されるためには、投票した議決権者の人数の過半数の賛成及び全議決権者の議決権総額の 2 分の 1 以上の賛成の両方が必要だった。債権者が世界中にいることなどから、投票は10月8日が期限のオンライン投票で集計されており、東京地方裁判所で20日…

NVTから見た足元のビットコイン妥当価格は30,895ドル【フィスコ・ビットコインニュース】

暗号資産(仮想通貨)の価値を探る方法として注目されるもののひとつに、「NVT」という指標がある。暗号資産の市場分析で有名なウィリー・ウー氏が考案した指標で、同氏のホームページではリアルタイムの数値を公表している。NVT(Network Value to Transaction)はネットワークの価値(暗号資産の場合には流通するコインの市場価値)を日毎の取引量で割った比率であり、この値が高ければ取引量に比べてネットワークの価値が高いことを、この値が低ければ取引量に比べてネットワークの価値が低いことを表し…

暗号資産(仮想通貨)のイベントスケジュール:10月21日更新【フィスコ・ビットコインニュース】

10月21日-10月22日:FX Crypto Traders Expo & Conference(開催地:ドバイ)10月25日-10月27日:CoinAgenda Global(開催地:ラスベガス)10月27日-10月29日:Blockchain Life 2021(開催地:モスクワ)10月27日-10月29日:Blockchain Expo Tokyo [Autumn] (開催地:日本)10月28日-10月29日:Crypto Valley Conference 2021(開催地:スイス)10月…

ビットコイン過去最高値を更新、一時66000ドル台【フィスコ・暗号資産速報】

ビットコイン過去最高値を更新、一時66000ドル台

米Grayscale、GBTCのETF転換をSECに正式申請【フィスコ・ビットコインニュース】

世界最大の暗号資産運用会社であるGrayscale Investmentsは19日、ビットコイン投資信託(GBTC)をビットコインETF(上場投資信託)に転換する申請を正式に米証券取引委員会(SEC)に提出したと発表した。ニューヨーク証券取引所のArcaがSECに正式な書類を申請したようだ。Grayscale Investmentsは、2013年に設立され、現時点で5300億ドル以上の資産を運用しているという。現在、GBTCは世界最大のビットコイン投資信託であり、流通している全ビットコインの約3.4…

ハッシュレート分析によるビットコイン妥当価格は30,912ドル【フィスコ・ビットコインニュース】

ビットコイン(BTC)の価格予想を行う上で重要な要素のひとつにハッシュレートがある。ハッシュレートとは、ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をマイニング(仮想通貨の新規発行や取引承認に必要となる計算作業)する際の速度を表すものである。具体的には、1秒間に何回計算が行われているかを示しており、ハッシュレートが高いということはマイニングを行う処理速度、つまり処理能力が高いということになる。ハッシュレートが高くなる要因にはマイニング参加者の増加が挙げられる。マイニングに参加、投資する参加者の増加率を確認…

ビットコイン上昇、BTC先物ETFの取引がNYSEで開始【フィスコ・暗号資産速報】

ビットコインは上昇。63237ドル付近まで上昇した。ビットコイン先物ETFの取引がNYSEで19日から開始したことを背景とした買いが加速した。