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日本仮想通貨交換業協会、19年9月度会員統計を公開【フィスコ・ビットコインニュース】

暗号資産(仮想通貨)業界の自主規制団体である日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)は8日、2019年11月8日時点の現物取引高や口座数など、2019年9月度の会員統計情報を公開した。統計は同協会に所属する会員各社の取引状況を集計したもので、会員から提出された報告等を基に資料を作成したとしている。公開された資料によれば、2019年11月8日時点での利用者預託金残高の合計は約3,630億円で、このうち仮想通貨は約2,774億円、現金が約856億円だった。利用者の設定口座数は約307万で、そのうち稼動してい…

大手送金企業マネーグラム、新たに4つの送金ルートを開設【フィスコ・アルトコインニュース】

Swell 2019へ登壇したマネーグラムのCEO Alex Holmes氏は、ODLを利用する新たな送金ルート(例:米ドルUSD⇨メキシコペソMXN)をオープンしたと明かした。「現在、我々は4つの新ルートを開き、スケールアップし始めている。」と話し、「トランザクションフォローを通貨ペアで処理することにより、効率性と拡張性が大幅に改善されている」と説明した。すでに米ドル⇨メキシコペソ(主なルート)、米ドル⇨フィリピンペソのルートでODLを利用しているマネーグラムは、具体的にどの通貨ルートに拡大するか…

米シルバーゲート銀(NYSE:SI)の値動き【フィスコ・ビットコインニュース】

 デジタル通貨のビジネスに特化した商業銀行米シルバーゲート銀(NYSE:SI)はは7日、ニューヨーク証券取引所に上場、初値は12.75ドルとなった。IPO価格は12ドル。7日の値動きは安値12.25ドルをつけたのち、高値13.25ドルまで上昇、12.60ドル前後で推移した。…

米シルバーゲート銀がIPO、NYSEに上場【フィスコ・ビットコインニュース】

 米国カリフォルニアを拠点としたデジタル通貨のビジネスに特化した商業銀行のシルバーゲート銀行(NYSE:SI)は7日、ニューヨーク証券取引所に上場した。初値は12.75ドル。10月28日に米証券取引委員会(SEC)申告された内容によると、マイナーやカストディアンを含むデジタル通貨関連の取引顧客数が6月30日時点の655から9月30日時点で756へ増加。2019年8月に仮想通貨取引所のジェミニがシルバーゲート銀行のシルバーゲート・エクスチェンジ・ネットワーク(SEN)に参加。SENは仮想通貨取引所や投…

富士通、中国でブロックチェーンシステムの解析技術に関する共同研究を開始【フィスコ・ビットコインニュース】

富士通グループの富士通研究所は6日、同社の中国法人である富士通研究開発中心有限公司(FRDC)が、現地の蘇州同済ブロックチェーン研究院(STBC)とブロックチェーンシステムの解析技術に関する共同研究を開始すると発表した。同社はブロックチェーンについて、「取引の発生した日時や取引相手、取引内容などがトランザクションとしてブロックの方式で分散された台帳に記録されるが、ブロックの連鎖は取引の順序と無関係なため、調べたい取引の一連の経緯を把握、検索するのに時間を要する」と指摘する。こうした課題に対して、FR…

BANQとフィットネス大手「JOYFIT」、トークンエコノミー事業で業務提携【フィスコ・ビットコインニュース】

ブロックチェーン関連サービスなどを手掛けるBANQとスポーツクラブ「JOYFIT」などを運営するウェルネスフロンティアは7日、ブロックチェーンを活用したトークンエコノミー事業で業務提携すると発表した。両社はBANQが運営する無料アプリ「thx!」で提携する。「thx!」はユーザー同士がスマホで気軽に「ありがとう!」をやりとりすることができるアプリである。bit3xが開発した独自のブロックチェーンとウォレット上で、独自トークン「thx!マイル」が送受信され、全てのトランザクションがブロックチェーン上に…

ユニメディア、ブロックチェーンで物品を効率管理 貸出管理アプリを提供開始【フィスコ・ビットコインニュース】

プロモーション事業やソリューション事業を手掛けるユニメディアは7日、独自に開発したコンソーシアム型ブロックチェーン「Bdisp-Engine(ビーディスプエンジン)」を活用し、物品を効率的に管理できる貸し出し管理サービス「monotokne(モノトーン)」を2019年11月より提供開始すると発表した。「モノトーン」は、物品の情報をブロックチェーンに登録することで、所有権や貸出条件を改ざんされにくい形で保管できるサービス。管理者に返却せずとも、次の貸出と利用履歴が記録され、企業内でシームレスに備品貸出…

SANKYOとCryptoLab、仮想通貨を使ったブロックチェーン占いサービスを開始【フィスコ・アルトコインニュース】

遊技機の製造・販売を手掛けるSANKYOとブロックチェーンを活用したビジネスコンサルティングやシステム構築を行うCryptoLabは7日、暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーンをより身近に感じられるコンテンツの創出を目的に、仮想通貨による占いコンテンツサービス「dApps神社」を共同開発し、2019年11月5日よりサービスを開始したと発表した。「dApps神社」は、仮想通貨イーサリアム(ETH)とその根幹技術であるブロックチェーンを使ったdApps(分散型アプリケーション)占いサービス。利用者は1回…

三菱UFJ、21社と「ST研究コンソーシアム」を設立 次世代金融取引基盤を構築へ【フィスコ・ビットコインニュース】

 三菱UFJフィナンシャル・グループは7日、連結子会社である三菱 UFJ 信託銀行が、三菱 UFJ モルガン・スタンレー証券、三菱 UFJ 銀行とともに、ブロックチェーンを活用した次世代金融取引基盤の提供を目指し、6日付で協力企業21社と「ST(セキュリティ・トークン)研究コンソーシアム(SRC)」を設立したと発表した。また、同サービスを支える技術については、国内で特許を出願したという。同サービスは、セキュリティ・トークン(株式や債券などの資産をブロックチェーン上でトークンとして管理するもの)とスマ…

「今年がベストイヤー」リップル社、SWELL開幕で最新発表 仮想通貨XRPも高騰【フィスコ・アルトコインニュース】

7日の仮想通貨XRPは、35円を突破し11月の最高値を更新した。前日比では4%高と著しい高騰ではないものの、BTCを含めた他銘柄が停滞する中での上昇に、本日開幕するSWELLの内容が意識された価格上昇と見ることができる。過去2回のSWELLとは異なり、イベントに向けた著しい価格の上昇がなかっただけに、市場はサプライズ要因を期待している可能性がある。また、SWELL開幕のタイミングでRippleが最新公式記事を公開。「リップルネット」の参加企業は300社という新たな目標値を超えたことや、リップルネット…