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フィスココイン(FSCC)テクニカル分析(8月3日)【フィスコ・アルトコインニュース】

8月3日13時30時点のFSCCは、トレンドラインに沿った値動きが大きくなっています。「支持線2」の26円から「抵抗線A」65円までの39円幅の上昇後、足もとの値動きは半値押しである「支持線1」45.5円を割り込む調整となっていましたが。先週は「支持線1」まで戻してきており、その後の値動きを「支持線1」の45.5円近辺を中心とした値動きに収斂する可能性と、「支持線3」と「抵抗線B」で囲まれたトレンドラインの範囲内での値動きの可能性をお伝えしていました。今週はトレンドラインの範囲内での値動きとなり、一…

BTC、依然変動率高い【フィスコ・ビットコインニュース】

 ビットコインは週末、一時、12000ドルを突破後、10641ドルまで急落するという値動きの荒い展開となった。NY市場3日に入っからは底堅い展開となったものの、手仕舞売りも散見され、伸び悩む展開が続いた。ただ、各国中央銀行による低金利政策の長期化に加えて、テクニカルでも重要な節目である200日移動平均水準を上回っているほか、一目均衡表の雲を上抜けているため、引き続き上昇基調が予想される。…

大石哲之:ビットコインは堅調な推移【フィスコ・ビットコインニュース】

以下は、フィスコ客員アナリストの大石哲之(「ビットコイン研究所)」代表、ツイッター@bigstonebtc)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。—-※2020年8月3日に執筆ご存知の通りビットコイン(BTC)が堅調である。いくつかの指標をみてみよう。ビットコインは昨年の5月にも急上昇し、その際には4,000ドル付近から14,000ドルまで上げた。しかしその後反落し、コロナショックでは再び4…

ゲーム領域へのブロックチェーン導入を促進するEnjinとは【フィスコ・暗号資産コラム】

以下は、フィスコ・マーケットレポーターのタマラ・ソイキナ(ツイッター@ crypto_russia)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。—-※2020年7月31日に執筆最近日本の仮想通貨(暗号資産)取引所で新しく海外のブロックチェーンプロジェクトが上場する事例が増えてきました。日本ではあまり知られていなくても、世界的に大きなコミュニティを持ち、将来性のある野心的なプロジェクトは多くあります…

「メトカーフの法則」ビットコイン価格は割安の可能性も【フィスコ・ビットコインニュース】

暗号資産(仮想通貨)の価値を探る方法として、「メトカーフの法則」とよばれる計算方法がある。メトカーフの法則とは、「ネットワーク通信の価値は、接続されているシステムのユーザー数の二乗(n2)に比例する」というものだ。電話やインターネットなどネットワークの価値は繋がるモノが多ければ多いほど価値が向上するという意味合いで、電話を例に挙げると、世界で2人しか使用していなければ、「1対1」の繋がりしかなくネットワーク価値は限定される。一方、世界中で電話を使用する人が多い状況となれば、「ユーザー数×ユーザー数」…

ビットフライヤー、次世代高速ブラウザ Braveと暗号資産ウォレットを共同開発【フィスコ・ビットコインニュース】

大手暗号資産(仮想通貨)取引所のビットフライヤーは30日、次世代高速ブラウザ Brave を提供する 米Brave Software(ブレイブ・ソフトウェア)の子会社で、ブロックチェーン関連業務を行う Brave Software International SEZC と、Brave ブラウザ内で使用できる暗号資産ウォレットを共同開発すると発表した。同サービスにより、顧客は Brave ブラウザ上の広告視聴等によって、暗号資産ベーシックアテンショントークン(BAT)を受け取り、そのBATを ビットフ…

ブロックチェーン関連会社オーバーストック株急伸、好決算【フィスコ・ビットコインニュース】

オンラインディスカウントストアのオーバーストックドットコムは30日、第2四半期決算を発表し、ウイルスパンデミック下での本業が好調で収益が前年に比べほぼ2倍となった。同社の株価は3月の安値からほぼ2800%上昇、同社がブロックチェーン参入を発表した2018年1月来で最高値を更新した。同社のCEOはブロックチェーンが引き続き同社の将来の成長を支えると強い自信を示している。…

NVTから見た足元のビットコイン価格は9,220ドル【フィスコ・ビットコインニュース】

暗号資産(仮想通貨)の価値を探る方法として注目されるもののひとつに、「NVT」という指標がある。暗号資産の市場分析で有名なウィリー・ウー氏が考案した指標で、同氏のホームページではリアルタイムの数値を公表している。NVT(Network Value to Transaction)はネットワークの価値(暗号資産の場合には流通するコインの市場価値)を日毎の取引量で割った比率であり、この値が高ければ取引量に比べてネットワークの価値が高いことを、この値が低ければ取引量に比べてネットワークの価値が低いことを表し…

暗号資産(仮想通貨)のイベントスケジュール:7月30日更新【フィスコ・ビットコインニュース】

7月後半~8月の暗号資産(仮想通貨)関連のイベントをまとめている。足元、イーサリアム(ETH)などを基盤としたDeFi(分散型金融)市場が盛り上がりを見せている。8月には、DeFiに関する無料のオンライン・カンファレンスがいくつか開催されるので、興味のある方は注目だ。【暗号遺産のイベントスケジュール:7月30更新】7月9日-8月30日:イーサリアム・サマー・キャンプ 2020(オンライン開催)7月30-31日:イーサリアム・イン・ザ・エンタープライズ 2020(オンライン開催)7月31日:CMEのビ…

BTC続伸、1年ぶり高値【フィスコ・ビットコインニュース】

ビットコインは29日続伸した。11298.29ドルまで上昇し昨年8月以降ほぼ1年ぶり高値を更新した。重要な節目200日移動平均水準や一目均衡表の雲も上回っており一段高が予想される。心理的節目の12000ドルや昨年8月の高値12316.05ドルが短期のレジスタンスとなる。金と同様にウイルスパンデミックの収束が見られず、不透明感が強く質への逃避として投資資金が流入している模様。…