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日本仮想通貨交換業協会、金融庁の自主規制団体に認定【フィスコ・ビットコインニュース】

金融庁は、資金決済に関する法律に基づき、日本仮想通貨交換業協会を自主規制団体に認定したと発表した。マネーロンダリング(資金洗浄)対策や自主規制ルールなどに実効性があると判断したようだ。日本仮想通貨交換業協会は、仮想通貨業界の自主規制団体であり、統一の取れた交換事業者の自主規制を目的として今年4月23日に発足した。マネーパートナーズグループ社長の奥山泰全氏が会長を務めており、会員としては、SBIホールディングスのSBIバーチャル・カレンシーズ、GMOフィナンシャルホールディングスのGMOコイン、フィス…

米ドルペッグの仮想通貨テザー、5億USDTを破棄すると発表【フィスコ・アルトコインニュース】

米ドルとの価格ペッグをうたう仮想通貨テザー(USDT)の発行元であるテザー社が24日、大量のUSDTの買戻しを行った上で同社の保管する5億USDT(1USDT=0.98ドル、17時時点のコインマーケットキャップより)を破棄することを発表した。テザー社による発表は以下のような内容となる。「過去1週間にわたって、Tether社は市場に流通するUSDTの相当量を買い戻した。これに伴い、テザー社は同社の保管するトレジャリー・ウォレットから5億USDTを破棄し、将来のUSDT発行のための準備措置としてウォレッ…

Bitcoin.com CEOロジャー・バー氏インタビューvol.4 仮想通貨への出資法【フィスコ 株・企業報】

◇以下は、FISCO監修の投資情報誌『FISCO 株・企業報 2018年冬号 −10年後の日本未来予想図』(10月5日発売)の巻頭特集「エンジェル投資家 Bitcoin.com CEO ロジャー・バー氏インタビュー」の一部である。全5回に分けて配信する。黎明期といえる2011年頃からビットコインの所有を始め、仮想通貨関連スタートアップのエンジェル投資家として業界をサポートしてきた、ロジャー・バー氏にお話を伺った。ロジャー・バー氏は仮想通貨ニュースサイトおよび仮想通貨のウォレット事業やクラウドマイニン…

国内のICOカレンダー概要一覧:10月25日更新【フィスコ・ICOニュース】

【プロジェクト】STEM CELL COIN 再生医療を世界へ【セール実施期間】※プレセール第1期~第4期は終了クラウドセール:2018年10月16日~10月30日STEM CELLトークン付与公開: 2018年10月~12月【概要】日本美容再生医療学会を中心とするプロジェクト。提携病院において、幹細胞治療をはじめとした治療費を仮想通貨で決済可能にすること、AIとブロックチェーンを活用した画像病理診断システムの開発、医師と話せる遠隔診療やAIbot診断(患者が症状などに関する質問に答え、それをもとに…

仮想通貨のイベントスケジュール:10月25日更新【フィスコ・ビットコインニュース】

10月25日-10月27日:ブロックチェーン・ワールド・フォーラム(開催地:中国)10月26日午後4時:CMEのビットコイン先物10月物SQ(日本時間10月27日0時)10月28日-10月29日:クリプト・サミット 2018(開催地:スイス)10月31日-11月2日:ワールド・クリプト・カンファレンス(開催地:北米)11月14日-11月16日:マネー 20/20 チャイナ(開催地:中国)11月14日午後4時:CBOEのビットコイン先物11月物SQ(日本時間11月15日6時)11月15日:ビットコイン…

ナスダックが特許獲得、ブロックチェーンを用いたニュースワイヤ【フィスコ・ビットコインニュース】

ナスダックは米国特許商標局から特許権を獲得した。ブロックチェーンを用いて、必要に応じ、時間的制約のある情報を安全に公表することを可能にする。    現存のプラットフォームでも特定した時間の情報配信が可能だが、妥当な受け手に限定される。また、特許の申請書では、このようなシステムでは監査に適していない可能性が指摘されている。    慎重に扱うべき情報はブロックチェーンに安全に保存され、情報の受け手はスケジュールされた時間にブロックチェーンに直接アクセルすることが可能になると指摘されている。    …

コインベースの仮想通貨カストディサービス提供をNY州当局が承認【フィスコ・ビットコインニュース】

米ニューヨーク州の金融サービス局(NYDFS)が23日、米仮想通貨取引所大手コインベースによる仮想通貨のカストディ(資産管理)サービスの提供を許可したことを発表した。認可を受けたのは、同社の完全子会社であるコインベース・カストディ・トラスト・カンパニー。また、コインべース・トラストについても、主要6通貨であるビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアム・クラシック(ETC)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)に対するカストディサービスを提供す…

ヴァーテックス・ベンチャーズ、バイナンスに投資—シンガポールでの取引所設立を支援—【フィスコ・ビットコインニュース】

シンガポール政府の投資企業、テマセク・ホールディングスの子会社であるヴァーテックス・ベンチャーズが大手仮想通貨取引所バイナンスに投資したことが24日、一部報道により明らかとなった。今回、ヴァーテックス・ベンチャーズはバイナンスのシンガポールにおける仮想通貨取引所の設立を支援するため、ヴァーテックス・ベンチャーズ中国、東南アジア、インドと共同投資したとみられている。バイナンスは今年3月、拠点を香港からマルタに移したほか、最高経営責任者(CEO)のジャオ・チャンポン氏が、今年9月に開催された「コインデス…

「Zaif」事業譲渡の承諾手続き順調、承諾しなければハッキング被害に対する補償は困難か【フィスコ・ビットコインニュース】

テックビューロがフィスコ仮想通貨取引所(FCCE)へZaif事業を譲渡することについて、各Zaif利用者から承諾を得る手続きが10月22日よりスタートしているが、FCCEへの取材によれば1日10%ペースで承諾が増えるなど順調に推移しているようだ。背景にはFCCEへのZaif事業譲渡を承諾しなければ、ハッキング被害について補償が受けられなくなる可能性が高いという意識があるのだろう。テックビューロとの利用契約を維持したいという選択をした場合、解散が予定されているテックビューロの残余財産から債権に応じた額…

取引所大手コインベース、初めてのステーブルコイン上場【フィスコ・ビットコインニュース】

仮想通貨取引所大手のコインベースは初めてドルに連動したステーブルコインを上場した。2つの仮想通貨関連会社大手、コインベースとサークルは23日、”CENTRE Consortium”と呼ばれる共同事業を発表した。これにより、ドルなどの法的通貨を基準とした仮想通貨の導入を進めていくことを目指すという。    フィンテック企業、サークルの共同創立者、Jeremy Allaire氏と、Sean Neville氏は報道発表で、「コインベースとサークルは、仮想通貨の枠、ブロックチェーンのインフラで、オープンな…