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米連邦保安局、11月に420万ドル相当のBTC入札【フィスコ・ビットコインニュース】

 米国連邦保安局は11月に660ビットコインを入札すると発表した。ビットコインは、様々な連邦犯罪などで没収されたもの。    今年に入って、当局は1月22日に3813BTCを入札、当時の価値で5150万ドル(57億円相当)にのぼった。つづいて、3月19日に、2170BTBの入札を行い、おおよそ2400万ドル(26億円)相当の価値となった。    2018年4月に公表された、昨年9月30日時の司法局による資産没収プログラムの資産は18億ドル(2025億円)。2016年9月時は15億ドル(1688憶円)…

アトランタ連銀のボスティック総裁、仮想通貨の発展予想するのは困難【フィスコ・ビットコインニュース】

 アトランタ連銀のボスティック総裁は19日、ジョージアでのイベントで講演し、仮想通貨がどのようにして、拡大することができるのか見通すのは困難だと指摘した。    

10月19日の仮想通貨市場【フィスコ・ビットコインニュース】

19日のビットコインは、71.0~72.4万円で推移した。深夜にかけて急落すると、レンジを71~72万円に切り下げた。午後2時頃に大手仮想通貨取引所バイナンスが取引・入出金を停止する緊急メンテナンスの実施を発表すると徐々に値を落とし、メンテナンス期間の延長もあり71.5万円まで下落した。ただ、同社CEOのジャオ・チャンポン氏は自身のツイッター上で、資産は安全で単なる技術的な問題であると述べている。午後6時現在、下落分はほぼ埋める形となったが、日本時間午後11時に予定されているメンテナンス明けの動向が…

リップルラボとゲイツ財団が提携、貧困層の決済システム支援を模索へ【フィスコ・アルトコインニュース】

ビル&メリンダ・ゲイツ財団の副総裁兼主任技術者であるミラー・アベル氏は、17日、自身のツイッターで「リップルのインターレッジャープロトコルを実装するために、リップルラボとデジタル決済会社コイルと提携し、モジャループが貧困層の決済システムをサポートする方法を模索する」と述べた。ゲイツ財団は、マイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏の率いる慈善基金団体で、昨年10月、リップル社が開発した技術を利用したオープンソース・ソフトウェアであるモジャループをリリースしている。これは発展途上国における銀行口座を持たない層…

米追加関税、ビットメインなどのマイニング企業に悪影響か【フィスコ・ビットコインニュース】

ビットメイン、カナン・クリエイティブやエバン・コミュニケーション(以下、エバン)など中国系大手マイニング機器(新規発行や取引承認に必要となる計算作業)メーカーは、中国製品を対象とした米トランプ政権の追加関税措置による悪影響を受ける可能性が高いと、香港メディア「サウス・チャイナ・モーニング・ポスト」紙が報じた。同報道によれば、これらのマイニング機器メーカーは、アメリカが中国からの輸入品に対して追加関税を課すと発表した今年8月23日以降、海外市場に向けたマイニング製品の出荷に伴い、より厳しい時期に直面し…

SEC、新たなフィンテックハブ「FinHub」立ち上げ【フィスコ・ICOニュース】

米証券取引委員会(SEC)は18日、新たなフィンテックハブとなる「FinHub」を立ち上げたと発表した。ブロックチェーン、AIなどを利用している会社との関係を強めることを目指す。ブロックチェーン絡みの新興企業の創立が目立ってきたことが背景となるようだ。    ポータルでは、SECへの問い合わせに加えて、会合の設定を依頼することも可能になる。    SECは今年初め、不正なウェブサイトに対処する投資家教育用のウェブを立ち上げたが、その戦略の一環と見られている。    …

仮想通貨カストディアンBitGo、ゴールドマンとノボグラッツ氏の出資獲得【フィスコ・ビットコインニュース】

 米国金融大手ゴールドマンサックスグループ、ベンチャー投資家のマイケル・ノボグラッツ氏は仮想通貨カストディアンのBitGoホールディングスに1500万ドル(16.8億円相当)の出資をしたと報じられた。ゴールドマンは主要顧客からの仮想資産保有で安全性を確保するよう要請を受けたことに応えた。    BitGoホールディングスは18日、ゴールドマンサックスグループ、ベンチャー投資家のノボグラッツ氏の投資を含め、5850万ドル(65.5億円相当)の資金調達を発表した。    ゴールドマンサックスやノボクラッ…

コインベースでの上場後に仮想通貨ゼロエックスの価格が急上昇【フィスコ・アルトコインニュース】

仮想通貨ゼロエックス (ZRX)が米大手仮想通貨取引所コインベースに上場された17日、37%上昇する大きな値動きをみせた 。 ZRXは、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)の主要5通貨に続く形で上場され、同プラットフォーム上で、英国とニューヨーク州を除く幅広い地域の顧客が売買可能となった。コインベースは、ウィンクルボス兄弟が運営する仮想通貨取引所ジェミニと並んで、適法性とセキュリティーを重視する取引…

10月18日の仮想通貨市場【フィスコ・ビットコインニュース】

18日のビットコインは、72.3~73.0万円で推移した。日本時間午前5時の米シカゴ・オプション取引所(CBOE)のビットコイン先物SQ(SQ=Special Quotationの略。先物・オプション取引で決済最終日までに決済されなかったポジションを清算するための指数)前後では目立った動きがみられなかったものの、無時通過したことが買い安心感につながったのか、午前6時頃に72.7万円まで上昇した。また昼頃には一時72.8万円を付けたものの、戻り売りに押された。72~73万円のレンジ内での小動きが続くな…

Bitcoin.com CEO ロジャー・バー氏インタビューvol.2「ショットガン投資法」【フィスコ 株・企業報】

◇以下は、FISCO監修の投資情報誌『FISCO 株・企業報 2018年冬号 −10年後の日本未来予想図』(10月5日発売)の巻頭特集「エンジェル投資家 Bitcoin.com CEO ロジャー・バー氏インタビュー」の一部である。全5回に分けて配信する。黎明期といえる2011年頃からビットコインの所有を始め、仮想通貨関連スタートアップのエンジェル投資家として業界をサポートしてきた、ロジャー・バー氏にお話を伺った。ロジャー・バー氏は仮想通貨ニュースサイトおよび仮想通貨のウォレット事業やクラウドマイニン…