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CME、第3四半期におけるビットコイン先物の取引量が41%増加【フィスコ・ビットコインニュース】

シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)は17日、第3四半期(7-9月)において、ビットコイン先物の1日あたりの平均取引量が前期比41%増加し、未決済の建玉は同19%増加したと発表した。CMEによれば、2018年第1四半期(1-3月)、第2四半期(4-6月)、第3四半期(7-9月)にかけて、日間平均出来高(ADV)がそれぞれ1,854枚、3,577枚、5,053枚と増加し、未決済の建玉(OI)も1,523枚、2,405枚、2,873枚と徐々に増加している。第2四半期時点では日間平均出来高が前期比93%…

国内のICOカレンダー概要一覧:10月18日更新【フィスコ・ICOニュース】

【プロジェクト】STEM CELL COIN 再生医療を世界へ【セール実施期間】※プレセール第1期~第4期は終了クラウドセール:2018年10月16日~10月30日STEM CELLトークン付与公開: 2018年10月~12月【概要】日本美容再生医療学会を中心とするプロジェクト。提携病院において、幹細胞治療をはじめとした治療費を仮想通貨で決済可能にすること、AIとブロックチェーンを活用した画像病理診断システムの開発、医師と話せる遠隔診療やAIbot診断(患者が症状などに関する質問に答え、それをもとに…

仮想通貨のイベントスケジュール:10月18日更新【フィスコ・ビットコインニュース】

10月17日-10月19日:フィンテック&ブロックチェーン 2018(開催地:日本)10月21日-10月24日:マネー 20/20 USA(開催地:北米)10月25日-10月27日:ブロックチェーン・ワールド・フォーラム(開催地:中国)10月26日午後4時:CMEのビットコイン先物10月物SQ(日本時間10月27日0時)10月28日-10月29日:クリプト・サミット 2018(開催地:スイス)10月31日-11月2日:ワールド・クリプト・カンファレンス(開催地:北米)11月14日-11月16日:マネ…

BTC変動率、過去最低水準、価格安定は急伸の前兆【フィスコ・ビットコインニュース】

 ビットコインの変動率は17カ月来の低水準となった。2017年半ばの安定性を回復しつつある。出来高も減少基調。10月6日の一日の出来高は過去12カ月で最低を記録した。短期的な価格動向に不透明性が強いことが一因と見られている。    出来高の低迷や変動率の低下は、短期的に価格にマイナス材料となる。しかし、歴史的に、大きな上昇をする前に、変動率や出来高が低迷する傾向があるため、仮想通貨が急伸する前兆と期待する投資家も少なくない。    著名な企業投資家で、コインベースへの投資でも知られるギャリー・タン氏…

仮想通貨取引所フォビも4種類の米ドルペッグ型仮想通貨を上場へ【フィスコ・ビットコインニュース】

シンガポールを拠点とする仮想通貨取引所フォビが16日、4種類の米ドルペッグの価格安定型仮想通貨を上場予定であることを発表した。対象となるのは、仮想通貨取引所ジェミニが発行するジェミニドル(GUSD)の他、ユーエスディーコイン(USDC)、パクソススタンダードトークン(PAX)、トゥルーユーエスディー(TUSD)で19日より入金が可能になるという。米ドルペッグの価格安定型仮想通貨を巡っては、マルタ拠点の仮想通貨取引所OKExが15日に同4種類の仮想通貨の上場を発表したばかり。また同日、米ビットコイン決…

ラインによる仮想通貨取引所Bitbox、独自のLINKトークンを上場【フィスコ・アルトコインニュース】

スマホ向けメッセンジャーアプリ「LINE」を運営するLINE傘下のLINE Tech Plus株式会社が日米以外の利用者を対象に運営する仮想通貨取引所BITBOX上で、独自仮想通貨LINK(LN)を上場したことを明らかにした。16日の同社の発表によれば、LINKはビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、米ドルペッグの仮想通貨テザー(USDT)と取引可能となる。LINEは先月「LINEトークンエコノミー」構想を公表しており、独自開発したブロックチェーンネットワーク「LINK.Chain」を基盤…

10月17日の仮想通貨市場【フィスコ・ビットコインニュース】

17日のビットコインは、71.8~72.7万円で推移した。朝方につけた72.7万円を高値に上値の重い展開が続いた。日中は狭いレンジでの小動きが続いたものの、あす18日午前5時には、米シカゴ・オプション取引所(CBOE)のビットコイン先物がSQ(SQ=Special Quotationの略。先物・オプション取引で決済最終日までに決済されなかったポジションを清算するための指数)算出を控えており、夜間から早朝にかけて乱高下しやすい展開が想定される。また、先週から続く米ドルペッグ型仮想通貨テザー(USDT)…

ビットフィネックス、新しく改善された決済システムを導入【フィスコ・ビットコインニュース】

11日に法定通貨の米ドル、ユーロ、日本円、ポンドの入金を一時停止したことが報道されていたスイス拠点の仮想通貨取引所ビットフィネックスは、16日、新しく改善された法定通貨の入金システムを導入したと発表した。この新しいシステムでは、顧客調査(KYC)を通過したユーザーは米ドル、ポンド、日本円およびユーロの入金を開始することができる。ただし入金を開始したい場合、事前に入金申請をする必要があり、その審査には48時間かかる可能性もあると発表されている。審査通過後、通知が届いてから入金を開始することができ、入金…

「Zaif」ハッキング被害の補償、10月22日より手続き開始【フィスコ・ビットコインニュース】

仮想通貨交換所「Zaif」を運営するテックビューロが、フィスコの持分法適用関連会社のフィスコ仮想通貨取引所(FCCE)へZaif事業を譲渡することになった。事業譲渡契約を締結したことを両社が10月10日に発表している。テックビューロは9月のハッキング被害によって、顧客資産を含む一部の仮想通貨が外部に不正流出したことを明らかにしているが、事業譲渡契約の締結によって、FCCEがZaifの利用者に対し、仮想通貨の返還などの補償を行うことが決定されたことになる。Zaifの利用者がFCCEから補償を受けるため…

アルトコイン、TEZOSテゾス急伸、取引所クラーケンが上場発表【フィスコ・アルトコインニュース】

アルトコイン、TEZOSテゾスは16日15%急伸した。全般的な仮想通貨市場の改善に加えて、大手取引所クラーケンがテゾス(XTZ)の上場を発表したことが買い材料となった。1XTZ=1.26ドルから1.47ドルまで急伸した。    テゾス(XTZ)はもともと、2017年7月のイニシャルコインオファリング(ICO)で2.32憶ドルを調達。投資家は、1XTZ=0.382ドルでコインを購入。最初のテゾス投資家はICO以降、270%の利益増となる。    …