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Scalarら3社、パーソナルデータに関する同意管理サービスの提供開始へ【フィスコ・ビットコインニュース】

分散型台帳ソフトウェアの研究開発や提供を手がけるScalarは10日、マイデータ・バンク「MEY」を提供するマイデータ・インテリジェンス(MDI)、英アーム社の日本法人でデータマネージメント事業を手がけるトレジャーデータと、パーソナルデータの取得・利用・第三者提供における同意管理サービスで協業すると発表した。協業では、生活者が企業のホームページへの訪問やサービスを受ける際に明示する規約等に対する許諾を管理するサービスとして、MDIが提供する同意管理プラットフォーム「Consent Managemen…

BTC、再び8000ドル割れ、安全資産としての買いが後退【フィスコ・ビットコインニュース】

仮想通貨ビットコインは9日反落した。8日には重要な節目となる200日移動平均水準の8540.45ドルを試したが突破できずにその後は失速。9日には、中東の緊張緩和で、投資資金が安全資産から流出。金と同じく安全資産として買われていた仮想通貨も売りが目立った。心理的節目である8000ドルを割り込み7780.46ドルまで下落した。…

ビットコイン価格テクニカル分析【フィスコ・ビットコインニュース】

足元のビットコイン(BTC)価格は、支持線「2」「3」と抵抗線「C」による70万円強から90万円強のボックスに移行した可能性がある。ボックスを上にブレイクしたら110万円が当面の上値目標となる。新たに発生した抵抗線「B」と支持線「1」による三角もち合いだと、2月下旬にもブレイクする形状だ。…

ブルームバーグ報告書「2020年のビットコインは14,000ドルへ向けて上昇」【フィスコ・ビットコインニュース】

ブルームバーグが、「2020年1月の仮想通貨見通し」報告書を公開した。報告書の中では、ビットコイン価格が5月の半減期(新規通貨発行量が半減するタイミング)を経て供給量が減少していく中で、再び2019年の最高値である14,000ドル(約153万円)を目指して上昇する可能性が高いと報告している。報告書では、ビットコインは引き続き他の法定通貨などから独立した価値保存手段(ストアー・オブ・バリュー)が求められるような環境下で需要が生まれるだろうと考察。ビットコインのボラティリティ(激しい価格変動)は2020…

コインチェック、リスクのステーキングサービス(β版)の提供を開始【フィスコ・アルトコインニュース】

マネックスグループの子会社である大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインチェックは9日、同日より、世界初の試みとして、仮想通貨リスク(LSK)を対象としたステーキングサービス(β版)の提供を開始すると発表した。ステーキングとは、対象となる仮想通貨を保有しながらブロックチェーンのオペレーションをサポートすることにより、報酬を受領する仕組みだという。同社は、同サービスの提供を通して、『顧客に仮想通貨投資における新たな価値を提供するとともに、ブロックチェーンネットワークの更なる発展と、セキュリティの向上に貢献…

三菱総合研究所、都の独自ポイント「東京ユアコイン」の実証実験を開始【フィスコ・ビットコインニュース】

三菱総合研究所は8日、2020年1月9日より、東京都が実施するキャッシュレス推進に関するモデル事業「オフィスエリア型」の実証実験を東京・大手町、丸の内、有楽町地区で開始すると発表した。同社は東京都が実施するキャッシュレス推進のモデル事業「東京ユアコイン(オフィス型)」を受託したという。同事業はこの独自ポイント「東京ユアコイン」を発行することで、SDGs(持続可能な開発目標)活動を喚起するとともに、同ポイントの利用によりキャッシュレス化を促進することを目的としている。「東京ユアコイン」は、通勤ラッシュ…

暗号資産(仮想通貨)のイベントスケジュール:1月9日更新【フィスコ・ビットコインニュース】

1月13日からは、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)がビットコインのオプション取引提供開始を予定している。すでに12月には、米—インターコンチネンタル取引所の子会社バックト(Bakkt)も同種の仮想通貨商品を提供開始しており、関連商品の取引高推移が注目される。【仮想通貨のイベントスケジュール:1月9日更新】1月7日-1月10日:ザ・デジタル・マネー・フォーラム(開催地:北米)1月13日:CME、ビットコイン先物を基としたオプション取引提供開始1月15日:イーサリアム・クラシックのハードフォーク「…

ラガルドECB総裁、デジタル通貨開発に積極的に取り組む=仏誌インタビュー【フィスコ・ビットコインニュース】

欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は中央銀行発行のデジタル通貨(CBDCS)に前向きな姿勢を見せたが、民間の開発を妨げる意向もないと明確化した。8日の仏Challenges誌とのインタビユーで語った。ラガルド総裁はECBが仮想通貨市場で主要な役割を果たしていくことを望んでいると繰り返し、中銀が引き続きデジタル通貨発行による有効性と副作用査定しているとのべた。仮想通貨ビットコインは8日続伸。心理的節目である8000ドル台を保った。安全資産としての買いが継続した。…

ハッシュレート分析によるビットコイン妥当価格は8,500ドルか【フィスコ・ビットコインニュース】

ビットコイン(BTC)の価格予想を行う上で重要な要素のひとつにハッシュレートがある。ハッシュレートとは、ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をマイニング(仮想通貨の新規発行や取引承認に必要となる計算作業)する際の速度を表すものである。具体的には、1秒間に何回計算が行われているかを示しており、ハッシュレートが高いということはマイニングを行う処理速度、つまり処理能力が高いということになる。ハッシュレートが高くなる要因にはマイニング参加者の増加が挙げられる。マイニングに参加、投資する参加者の増加率を確認…

ビットコイン「1%投資法」で「持たざるリスク」を回避【フィスコ・ビットコインニュース】

2020年の暗号資産市場は、年始こそ静かなスタートとなったが、中東の地政学リスクの高まりをきっかけに動意付き始めている。1月8日の日本時間午前8時過ぎに、「イランがイラクの米軍基地にミサイルで攻撃」と報じられたタイミングでビットコインは上昇を開始。国内暗号資産取引所ZAIFでは、昨年11月18日以来となる90万円台乗せが見られた。一方、リスク回避の動きが強まり株式市場では日本株が大幅安となっているほか、為替市場ではドル安が進行している。株式や為替市場でリスク回避の動きが強まった反面、暗号資産とりわけ…