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東海東京とトーセイ、不動産のデジタル証券をシンガポールで上場へ【フィスコ・ビットコインニュース】

東海東京フィナンシャル・ホールディングスは9日、トーセイグループと日本の不動産を証券化し、シンガポールのセキュリティ・トークン取引所であるiSTOX への上場に向けた実証実験を開始したと発表した。同社はセキュリティ・トークン取引について、「近年大きく進化しているブロックチェーン技術を活用し、証券取引の決済期間の短縮化、流動性の向上やコストの大幅な削減など、発行体・投資家にとって大きなメリットをもたらし、金融市場の活性化を促すことが期待されている」と述べている。実証実験では、首都圏の数十億円規模の物件…

NVTから見た足元のビットコイン価格は8,684ドル【フィスコ・ビットコインニュース】

暗号資産(仮想通貨)の価値を探る方法として注目されるもののひとつに、「NVT」という指標がある。暗号資産の市場分析で有名なウィリー・ウー氏が考案した指標で、同氏のホームページではリアルタイムの数値を公表している。NVT(Network Value to Transaction)はネットワークの価値(暗号資産の場合には流通するコインの市場価値)を日毎の取引量で割った比率であり、この値が高ければ取引量に比べてネットワークの価値が高いことを、この値が低ければ取引量に比べてネットワークの価値が低いことを表し…

ビットフライヤー、次世代高速ブラウザ Braveと業務提携に関する基本合意書を締結【フィスコ・ビットコインニュース】

大手暗号資産(仮想通貨)取引所のビットフライヤーは9日、次世代高速ブラウザ Brave を提供する 米Brave Software(ブレイブ・ソフトウェア)の子会社で、ブロックチェーン関連業務を行う Brave Software International SEZC と、暗号資産領域で、業務提携に関する基本合意書を締結したと発表した。ビットフライヤーは 4月にBraveブラウザ上で流通する暗号資産であるベーシックアテンショントークン(BAT)の取り扱いを開始した。今回、さらなる連携強化を目的として、…

DMMビットコイン、「スマホでスピード本人確認」の提供を開始【フィスコ・ビットコインニュース】

DMMグループ傘下で暗号資産(仮想通貨)取引所を運営するDMMビットコインは8日、新規口座開設の申込から最短で当日に取引が可能となる「スマホでスピード本人確認」の提供を開始すると発表した。これまで同社の暗号資産取引サービスの新規口座開設は、郵送物(認証コード)の受け取りが必要だったが、『スマホでスピード本人確認』では、口座開設時の本人確認がスマートフォンアプリを利用したオンラインで完結となり、新規口座開設の申込から最短当日に取引が可能になるとしている。サービスは、2020年7月15日の週次メンテナン…

暗号資産(仮想通貨)のイベントスケジュール:7月9日更新【フィスコ・ビットコインニュース】

7-8月の暗号資産(仮想通貨)関連のイベントをまとめている。今、イーサリアム(ETH)基盤のDeFi(分散型金融)市場が盛り上がりを見せている。7月9日から8月30日まで、さまざまなイーサリアムの講演やワークショップなどがオンラインで無料で開催される。「Ethereum Summer Camp 2020」というホームページで、興味をひかれるイベントがあるか確認しておきたい。【暗号遺産のイベントスケジュール:7月9日更新】7月9日-8月30日:イーサリアム・サマー・キャンプ 2020(オンライン開催)…

中国の配車サービス大手DiDi、デジタル人民元導入に向け取り組み【フィスコ・ビットコインニュース】

ソフトバンクグループが支援する新興企業のひとつ中国の配車サービス大手のDiDiは中央銀行が発行するデジタル人民元の導入に向けて取り組んでいる。同社が8日に発表した声明では中国人民銀行の調査部とデジタル通貨の電子支払い(DCEP)利用を巡り協力を進めているという。仮想通貨ビットコインは8日反発。心理的節目である1万ドルを目指し堅調な推移を続けた。…

コイネージ、暗号資産交換業者としての登録を完了【フィスコ・ビットコインニュース】

マネーパートナーズグループの子会社であるコイネージは7日、2020年7月7日付で資金決済に関する法律に基づく暗号資産(仮想通貨)交換業者としての登録を完了したと発表した。コイネージは、ユナイテッドにより2017年10月16日に設立された。その後2019年4月末、ユナイテッドはコイネージの全株式をコイネージ投資に譲渡した。さらに同年6月14日、マネーパートナーズグループ(MPG)が、コイネージ投資の全株式を取得し、コイネージとコイネージ投資ともに子会社化すると発表した。また、コイネージは2019年1月…

マネックス証券、暗号資産CFDの取り扱いを開始【フィスコ・ビットコインニュース】

マネックスグループのマネックス証券は8日、2020年7月8日20時より、暗号資産(仮想通貨)関連のCFD(店頭デリバティブ取引)の取り扱いを開始すると発表した。2020年5月1日に施行された改正金融商品取引法により、暗号資産は「金融商品」と規定された。これに伴い、暗号資産関連店頭テリバディブ取引が金融商品取引法の規制対象になった。マネックス証券は「暗号資産の市場は拡大を続けており、暗号資産や暗号資産デリバティブの取引量は増加傾向である」として、法令の改正と取引の拡大を受け、同サービスの取り扱いを開始…

フィスココイン(FSCC) テクニカル分析7月7日【フィスコ・アルトコインニュース】

7月7日時点のFSCCは、三角もちあいからの調整局面となっています。「支持線2」の26円から「抵抗線A」65円までの39円幅の上昇後、足もとの値動きは半値押しである「支持線1」45.5円を割り込む調整となっています。現在は、「支持線1」まで戻していることから、今後のメインシナリオは、「支持線1」の45.5円近辺を中心とした値動きに収斂する可能性があります。また、1月頭から発生している、長期の上昇トレンドの範囲内での値動きには変わりなく、今回の調整もトレンドラインの下限で下げ止まっている形となっていま…

ハッシュレート分析によるビットコイン妥当価格は9,179ドル【フィスコ・ビットコインニュース】

ビットコイン(BTC)の価格予想を行う上で重要な要素のひとつにハッシュレートがある。ハッシュレートとは、ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をマイニング(仮想通貨の新規発行や取引承認に必要となる計算作業)する際の速度を表すものである。具体的には、1秒間に何回計算が行われているかを示しており、ハッシュレートが高いということはマイニングを行う処理速度、つまり処理能力が高いということになる。ハッシュレートが高くなる要因にはマイニング参加者の増加が挙げられる。マイニングに参加、投資する参加者の増加率を確認…