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ツイッターCEO、リブラ協会には「断じて参加しない」 ビットコイン擁護派故の判断か【フィスコ・アルトコインニュース】

SNS大手ツイッターのCEOを務めるJack Dorsey氏は、ライバル企業フェイスブック社が主導するリブラのプロジェクトに「断じて参加しない」と明言した。ツイッターNYのイベントでの発言だ。Dorsey氏は、「リブラが目指すものを達成するためなら、仮想通貨である必要がない」とコメント。リブラ協会に参加する意思はないことを表明した。業界では、リブラは仮想通貨ではないとの指摘は多々あるが、多くが仮想通貨とリブラを根本的に分けて考えるという業界外からの見方であり、非中央集権的な視点からリブラと仮想通貨を…

BTC、200DMAを巡る攻防、「次は6500ドル」=ノボグラッツ氏【フィスコ・ビットコインニュース】

 ビットコインは24日、小動きながら、重要な節目である200日移動平均水準の7429.76ドル(80.6万円近辺)を巡る攻防が続いた。万が一、この水準をしっかり割り込むと、再び中期的な下落基調入りする。仮想通貨資産に特化したファンド、ギャラクシーデジタルを創業・運営するマイク・ノボグラッツ氏は、6500ドル近辺(70万円近辺)まで下落する可能性を警告。今週はソーシャルネットワーキング最大手フェイスブック(FB)のザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が米下院金融サービス委員会の公聴会に参加。同社の仮…

ソフトバンクら3社提携、ブロックチェーン活用キャリア間決済システムを20年首都圏で導入【フィスコ・ビットコインニュース】

ソフトバンクと日本IBM、米TBCASoftの3社は23日、通信事業者向けのブロックチェーン・ソリューションを活用した戦略的提携の構想について発表した。この構想は、キャリア間ブロックチェーン技術を活用して、通信事業者やその携帯電話ユーザーへ新しいサービスの提供を目指すものであるとしている。3社はTBCASoftとソフトバンクなどが設立した通信事業者のグローバル・ブロックチェーン・コンソーシアム「キャリア・ブロックチェーン・スタディー・グループ(CBSG)」を通して、通信事業者のブロックチェーン技術活…

「仮想通貨XRP利用のODLを多くの地域で利用したい」大手マネーグラムが要請【フィスコ・アルトコインニュース】

米首都で開かれた「フィンテックウィーク」でリップルCEOのGarlinghouse氏は、事業パートナーである米送金大手「マネーグラム」がODL(旧xRapid)をより多くの地域・市場へと拡大する事業方針を明かした。リップル社は今年6月、マネーグラムと戦略的パートナーシップを締結、XRPを利用するxRapidの実装を発表している。その後マネーグラムは、xRapidの主要利用企業としてXRPとフィアット間の送金を推進していた。「フィンテックウィーク」の対談にてGarlinghouse氏は、マネーグラム社…

台湾最大手暗号資産プラットフォーム「BitoPro」に聞く 台湾の今【フィスコ・仮想通貨コラム】

台湾における暗号資産(仮想通貨)業界の今後が今、注目されている。台湾では現状、仮想通貨に関する法整備を進めている段階にあり、仮想通貨プラットフォーム及び取引業務を規制対象とするものは昨年11月に可決された「「マネーロンダリング防止法」改正案のみである。ただし、昨年には自主規制管理組織が発足し、税制のガイドラインなどを含む行動規範づくりを進めている。台湾の金融監督管理委員会(FSC)は今年6月、セキュリティー・トークン・オファリング(STO)への法的枠組みを完成させた。FSCはこの枠組み作成にあたって…

暗号資産(仮想通貨)のイベントスケジュール:10月24日更新【フィスコ・ビットコインニュース】

10月下旬~11月にかけての暗号資産(仮想通貨)関連イベントをまとめている。11月7日-8日に開催されるリップル社主催のカンファレンス「SWELL」では、過去にもリップル(XRP)関連サービスに関する重要な告知が行われて値動きに影響してきた経緯があるため、動向が注目される。このほか、マネーロンダリング(資金洗浄)対策を調査する金融活動作業部会(FATF)による対日審査には仮想通貨交換業者も含まれ、何らかの動きが出る可能性がある。【仮想通貨のイベントスケジュール:10月24日更新】10月21日-10月…

BTC、5カ月ぶり安値更新、FBのCEOが米下院で証言【フィスコ・ビットコインニュース】

 ソーシャルネットワーキング最大手フェイスブック(FB)のザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は23日の米下院金融サービス委員会の公聴会に参加し、米当局の承認が得られるまで、同社の仮想通貨「リブラ」計画の実施を遅らせることも厭わない方針を再確認した。ビットコインは23日続落。FBのザッカバーグCEOが「リブラ」計画を遅らせることを示唆したこと、グーグルの親会社アルファベット社が最速のスーパーコンピューターを開発したとの報道が売り材料となった。心理的節目である8000ドルを割り込み7305.45ドル…

「7月−9月の暗号資産市場、デリバティブ取引が成長」=情報サイトCoinGecko【フィスコ・ビットコインニュース】

さまざまな暗号資産(仮想通貨)の時価総額や取引高、開発の状況などの情報を集約して提供する情報サイト「CoinGecko」が第3四半期(2019年7月−9月)レポートを公開。同期間において、時価総額上位 5コインであるビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)はすべて下落相場となったと報告した。第3四半期において、上述の5つの仮想通貨の中ではライトコイン(LTC)が最も大きく下落し、123ドルから56ドルへと54%価格を…

ブロックチェーン企業Orb、電縁と「Orb DLT」用いたシステム構築に関する協業開始【フィスコ・ビットコインニュース】

独自の分散台帳・ブロックチェーン技術「Orb DLT」を活用したソリューションを提供するフィンテック企業Orbは23日、システムコンサルティング・システム開発を行う電縁と協業開始の基本合意に達したと発表した。今回の協業は、両社による「Orb DLT」を使用したシステム導入の協力体制の強化が目的であるという。Orbは「Orb DLT」という独自の分散台帳技術(DLT)を用いた“コミュニティ通貨プラットフォーム”を開発している。ボーナスポイント付与、減価、タイムセール、他コインへの変換など様々な方面に活…

日銀、「ステーブルコインに関するG7議長声明」を公表【フィスコ・ビットコインニュース】

日本銀行は21日、「ステーブルコインに関するG7議長声明」を公表した。これは、10月17日に米ワシントンDCで開催されたG7(主要7カ国)の財務大臣・中央銀行総裁会議によるもので、今年6月にフェイスブックが発表したステーブルコイン(価格安定型の暗号資産[仮想通貨])構想である「リブラ」プロジェクトに対する関心が高まるなかで明かされた内容となる。G7議長声明では、ステーブルコインについて、まず「法的確実性」、「健全なガバナンス」、「マネーロンダリング(資金洗浄)」、「テロ資金供与及びその他の違法な金融…